[平成20年11月14日]  ケンタッキーフライドチキン

KFC、「児童虐待防止・オレンジリボンキャンペーン」に賛同し、
新たに東京都の取り組みへ協力、活動を展開
~東京、大阪のKFC店舗で、
キャンペーンのたすきをかけたカーネル・サンダース立像が登場!~


オレンジリボンのたすきをかけた
カーネル・サンダース立像
※写真はイメージです
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区 以下:日本KFC)では、児童虐待防止推進月間(11月)に合わせて全国で展開している「児童虐待防止・オレンジリボンキャンペーン」に賛同、東京都と大阪府が実施するキャンペーン活動に協力しています。日本KFCが、同キャンペーンの東京都の取り組みに協力するのは今回が初めてです。
東京都、及び大阪府内のケンタッキーフライドチキン(以下KFC)店舗のカーネル・サンダース立像が一斉に、児童虐待防止活動のシンボルであるオレンジリボンのたすきをかけた姿になって登場、キャンペーンをPRしています。

日本KFCでは、昨年、大阪府が展開した同キャンペーンに賛同し、大阪府内のKFC店舗でカーネル立像がオレンジのたすきをかけた姿でキャンペーンを応援しました。また、これまで、スペシャルオリンピックス日本や、WFP国連世界食糧計画(WFP)の活動支援など、様々な社会活動を展開しています。
養護施設の子どもたちのために毎日アイスクリームをつくるなど慈善事業にも熱心だったKFCの創業者、カーネル・サンダースの志を受け継ぎ、子ども達に‘おいしさ’や‘しあわせ’を提供する一企業として、日本KFCは「オレンジリボンキャンペーン」活動に協力しています。

児童虐待問題の増加を受け、2004年に児童虐待防止法改正法が成立。それを受け、早急に解決すべき課題であると広く認知されるよう「児童虐待防止推進月間(毎年11月)」が設けられました。「児童虐待防止・オレンジリボンキャンペーン」は、この期間に、関係機関・団体が協力して行う児童虐待防止、および、育児支援のための広報活動です。全ての子どもたちが健やかに育つよう、ひとりでも多くの人に児童虐待防止のために何ができるのかを考えてもらい、行動する機運を醸成することを目的に展開するもので、東京都と大阪府では積極的な展開が行われています。

KFC「東京都、大阪府『児童虐待防止・オレンジリボンキャンペーン』」
賛同活動概要
活動協力期間 2008年11月1日(土)~11月30日(日)
活動協力内容

オレンジリボンのたすきをかけた
カーネル・サンダース立像
(左:東京、右:大阪)
※写真はイメージです
児童虐待防止推進月間(11月)に全国で展開される「児童虐待防止・オレンジリボンキャンペーン」に賛同し、東京都、大阪府が展開するキャンペーンに、日本KFCが協力。
東京都内、大阪府内のKFC店舗のカーネル・サンダース立像が一斉に、児童虐待防止活動のシンボルであるオレンジリボンのたすきをかけた姿になって登場しています。
 
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