[平成22年1月8日]

日本ケンタッキー・フライド・チキン、
ヤム・ブランズの飢餓救済プログラムに参画
『World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)』
日本における2009年度の募金活動のご報告
KFCとピザハットで24,464,548円を寄付

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区、以下:日本KFC)では、2007年より、世界規模でヤム・ブランズが展開する飢餓救済プログラム「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」(以下:「WHRW」)へ参画、2009年も全国のケンタッキーフライドチキン(以下KFC) 及び ピザハットのチェーン全1,500店舗にて、募金活動を展開しました。

2009年度のWHRWでは、2008年12月4日(木)から2009年12月3日(木)までのお客様やKFC/ピザハット従業員協力による個人単位での募金と、8月27日(木)から9月23日(水)までのKFC店舗におけるチャリティグッズ販売の、2つの枠組みで活動を実施しました。特に、2009年3月に大阪 道頓堀で発見されたカーネル立像のフィギュアがついたチャリティグッズ「おかえり!カーネルストラップ」(税込価格:200円)の販売数が18万個を超え、1,6460,728円という大きなご成果を得ることができました。その結果、2009年度は合計24,464,548円の募金(2009年12月3日現在/クレジットカードによるインターネット募金は一部除外)が集まりました。
今回集まった募金は全て、日本の寄付受付窓口である国連WFP協会に寄託して、飢餓と貧困の撲滅に取り組む国連唯一の食糧支援機関であるWFP国連世界食糧計画へと送られます。なお、募金/寄付金の用途は、主にアフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界約80カ国の開発途上国における食糧支援活動に使用されます。

今後も、日本KFCでは「おいしさ、しあわせ創造企業」という企業理念のもと、食を通じての社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。「WHRW」にご協力いただいたお客様には、この場をお借りして深く御礼申し上げます。

日本における2009年度
「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」活動結果
活動期間 2008年12月4日(木)から2009年12月3日(木)
募金/寄付金総額 24,464,548円
(2009年12月3日現在/クレジットカードによるインターネット募金は一部除外)
送金先 WFP国連世界食糧計画
(特定非営利活動法人 国連WFP協会 寄託)
※2009年度の募金/寄付金総額につきましては、当社ホームページでもご報告いたします。
http://japan.kfc.co.jp/wfp/
※2009年12月4日以降の募金/寄付金につきましては、2010年度分に組み入れます。
(参考資料:「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」の取り組み)
「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」期間中に集められた募金/寄付金は、すべて認定NPO法人国連WFP協会に送金され、WFPがアフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界約80カ国の開発途上国で行う食糧支援に充てられます。
 
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