[平成24年7月4日]  ケンタッキーフライドチキン

カーネル・サンダースの手記『世界でもっとも有名なシェフ
カーネル・サンダースの自伝』のレシピを ヒントにしたメニュー3商品から"食べてみたいメニュー"に投票いただく
「新メニュー商品化選挙」結果発表!
最も票を獲得した「新カーネルレシピA」を商品化し9月20日より発売

新カーネルレシピA
新カーネルレシピA
※写真はイメージです。

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区、以下:日本KFC)では、カーネル・サンダースの手記『世界でもっとも有名なシェフ カーネル・サンダースの自伝』に記されたレシピをヒントに、時代を超えて喜ばれるカーネル・サンダース新メニューとして、3種類のメニューを開発。その中から最も食べてみたいメニューをWeb上にて一般投票していただき販売メニューを決定する「新メニュー商品化選挙」<投票期間:2012年6月6日(水)~7月1日(日)、結果発表7月4日(水)>を開催しました。

「新メニュー商品化選挙」で投票いただいたメニューは、(1)マッシュポテトをサクサクに揚げた「新カーネルレシピA」、(2)ケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)のビスケットの元祖「新カーネルレシピB」、(3)シナモンが香るドーナツ「新カーネルレシピC」の3種類です。総投票数107,248票とたいへん多くの投票をいただいた中、最も多い63,559票を獲得した商品「新カーネルレシピA」を、本年9月20日(木)より、全国のKFC店舗で販売します。
※秋季限定の販売を予定しています。
※一部販売しない店舗があります。

(1)「新カーネルレシピA」は、カーネルのお気に入りだったチーズやベーコンを加えたクリーミーなマッシュポテトをカーネルクリスピーと同じ衣で包み、サクサクに揚げた、見た目も食感も斬新なメニューで、63,559票を獲得。(2)「新カーネルレシピB」は、KFCでも人気のメニュー「ビスケット」の元祖ともいえる穴なしのビスケットで、ミルク風味のビスケットと相性抜群のハニーバターソースと一緒にお召し上がりいただくもので、21,684票を獲得。(3)「新カーネルレシピC」は、カーネルが育ったアメリカ南部の料理でよく使われるシナモンやナツメグ、ジンジャーをブレンドした"カーネルオリジナルスパイスパウダー"を生地に練りこんだ、シナモンの香りが食欲をそそるドーナツで、22,005票を獲得しました。

日本KFCでは、カーネル・サンダースの手記は、「オリジナルチキン」同様に時代を超えて、日本はもちろん世界中のKFCファンの心に響く魅力を持っていると考えます。そこで、今回の日本語版完成を機に、類まれなシェフであるカーネル・サンダースの人生を振り返るとともに、カーネルがこだわり続け、いまも変わることなく受け継がれている、他に真似のできない「オリジナルチキン」の"手づくり"の調理法とそのおいしさを、より広く、より深く知っていただくための活動を展開しています。

「新メニュー商品化選挙」 概要
内容 カーネル・サンダースの手記に記されたレシピをヒントに、時代を超えて喜ばれるカーネル・サンダース新メニューとして、3種類のメニューを開発。そのメニュー3種類の中から、Web上で、最も食べてみたいメニューを投票していただきました。
投票結果をもとに、実際に商品化し、9月20日(木)より、全国のKFC店舗で販売します。
投票期間 2012年6月6日(水)~7月1日(日)
結果発表 2012年7月4日(水)
最も多くの票を獲得した
商品化決定メニュー

「新カーネルレシピA」

63,559票を獲得(総投票数107,248票)
・商品特長:
カーネルのお気に入りだったチーズやベーコンを加えたクリーミーなマッシュポテトをカーネルクリスピーと同じ衣で包み、サクサクに揚げた、見た目も食感も斬新なメニューです。
・発売日:
2012年9月20日(木)
※秋季限定の販売を予定しています。
・販売店舗:
全国のKFC店舗
※一部販売しない店舗があります。
カーネル・サンダース について
カーネル・サンダース
1890年
9月9日、インディアナ州南部の町ヘンリービルに生まれる。
1939年
オリジナル・フライドチキンの調理法を完成。
1955年
ケンタッキーフライドチキンコーポレーション設立。
1972年
10月、初来日。
1978年
6月、再来日。
1980年
5月、3回目の来日。日本は最後の訪問国となる。
12月16日、ルイビルで肺炎のため死去。
KFCのこだわり「オリジナルチキン」
KFCの「オリジナルチキン」は、カーネル・サンダースが調理法を完成させた1939年以来、73年間、その製法はまったく変わることなく受け継がれてきました。カーネル・サンダースが「世界で日本のKFCが一番好き」と言ったのは、手間のかかるカーネルの調理法を、最も忠実に守り続けているからでした。
日本では、「オリジナルチキン」に使用する鶏は、KFC登録飼育農場で飼育するハーブ鶏。それを店舗で1ピースずつ丁寧に粉をまぶすところから全て手づくり調理しています。11種類のハーブ&スパイスで味付けし、高品質の100%植物油を使い、最高温度185℃で約15分間、圧力釜で揚げるというカーネル秘伝の調理法は、日本にKFCが誕生して以来42年間、まったく変わることなく、本物のおいしさをお届けしています。
 
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